シンプルなフォルムで洗練を極めたドイツの住宅。
開口部である窓を大きくとったデザインが最近のトレンドです。
たっぷりの日差しと開放感あふれる空間、そして天候に左右されない快適な室内環境…。
そんな豊かな暮らしを実現するのが高断熱のPVC樹脂サッシ、EDELフェンスターです。
ご存じでしたか?
冬の暖房時、室内の熱エネルギーの実に半分近くが
窓から逃げるということを。
一方夏は、冷房時に室内に入る太陽熱の約7割が窓を経由しています。
より少ないエネルギーで快適な住まいを実現するには、
窓の断熱性を高めることが必要不可欠です。
ドイツでは現在、半数以上の住宅でPVC樹脂サッシが使われています。
というのも熱伝導率がアルミの1/1000と低いうえ湿気にも強く、メンテナンスも簡単だから。
優れた断熱性で冷暖房の負荷を減らし、高い省エネ効果が得られます。
それに伴いCO2の排出量も減少し、環境にも優しいというわけです。
なかでも、最もポピュラーなのがドレーキップ窓。
ハンドル操作で内開き、または内倒しの2ウェイで開けられ、
掃除や常時換気など用途に合わせてチョイス。
いかにも合理性を尊ぶドイツならではの窓といえます。
大きな開口部に合わせ、
外側一面にブラインドをプラスするのがドイツ流。
ブラインドがアクセントとなって、洗練された外観を実現します。
加えて、ブラインドが熱交換器の働きをするため、
省エネ効果はさらにアップ。